AUTHOR : 山本倫大 / 東京でサラリーマンをしていましたが、2013年就農しました。

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トマトのハウスでは、連日トマトがもりもりなっています。

トマトはだいたいひとつの枝に3〜5ずつくらい実を残して他の実は取り除きます。
こうすることで栄養の分散を避けて、ひとつひとつの実が大きく育つように調整しています。


トマトのハウスでは、少しだけ他の野菜も育てています。
あそ有機農園の家庭菜園です。

育てているのはミニトマト、シシトウ、ナスです。
(写真は手前からミニトマト、シシトウ、ナスの順)


トマトがうまく育つように萱(かや)を混ぜ込んで土壌改良しているので、家庭菜園もトマトに負けずにたくさん実がついて、家庭では食べきれないほどの量がとれます。

●ミニトマト
作業の合間につまんでたべています。味が濃くてあまいです(^ω^)



●シシトウ
炒め物にしたりしてたべています。普通は辛味はそれほどなく、ピーマンのような感じですが、たまに激辛の"当たり"があります。意表をついて辛いのでとてもびっくりします。
このように、ロシアンルーレット的な楽しみ方も出来ます。


●ナス
生でも食べられる柔らかくてみずみずしいナスです。焼きナスにしたり、マーボーナスにしたりと、どんな料理にも顔を出して大活躍の野菜です。



トマトもおいしいですが、家庭菜園の新鮮野菜もおいしいです(^ω^)
昨日は7月7日、七夕でした。
七夕といえば、みなさんは短冊に願い事を書きましたか?

あそ有機農園では、七夕だということに当日の昼頃気づいたくらい七夕のことを忘れていましたので、七夕らしいことは何もしませんでした。


しかし、昨日はみんなで連れ立って”阿蘇マルシェ”という地元阿蘇のイベントに行ってきました。

「マルシェ」とはフランス語で「朝市」という意味の言葉だそうで、阿蘇マルシェは阿蘇の地のものを使った料理や特産品を集めて、お客さんに提供するというイベントです。
(参考:阿蘇マルシェ ホームページ

毎回あそ有機農園も出店して、とれたての野菜や花を並べています。

いつもは代表の山本誠也がひとりで参加しているので、他のメンバーは行ったことがありませんでした。


今回はじめて阿蘇マルシェにきました。

会場はこんな雰囲気です。


いつもは屋外で開催するらしいのですが、この日はあいにく天気が悪かったので、廃校になった小学校の体育館を借りて実施です。

会場内にはいろいろなお店がブース出展しています。

パン屋さんあり。


アクセサリー屋さんあり。


そして、阿蘇でとれた新鮮野菜コーナーあり。


あそ有機農園も野菜コーナーに出店しています。


ときどき、会場内にアナウンスが入ります。

「これからトマト値下げします!4つで100円!」
と値下げのお知らせ。

すると、野菜コーナーは一挙に活気づき、お客さんがたくさん来てくれました。


数分もするとトマトは完売しました。

個々のブースのお店の品物を売ることはもちろん大事ですが、なにより大事なのは”阿蘇”を売ること。
値下げのアナウンスも、遠くから足を運んでくれたお客さまに阿蘇を楽しんでもらうための趣向のようです。