AUTHOR : 山本倫大 / 東京でサラリーマンをしていましたが、2013年就農しました。

最近のエントリー

過去のエントリー

2017年
1月(1)
2016年
1月(1) 2月(1) 3月(2)
5月(1) 6月(1) 8月(3)
10月(2) 11月(1)
2015年
1月(2) 2月(1) 3月(1)
4月(3) 5月(2) 6月(2)
7月(2) 9月(4) 11月(3)
12月(3)
2014年
1月(5) 2月(4) 3月(4)
4月(3) 5月(3) 6月(3)
7月(2) 8月(1) 9月(2)
10月(4) 11月(2) 12月(1)
2013年
2月(5) 3月(3) 4月(1)
5月(2) 6月(3) 7月(2)
9月(5) 10月(2) 11月(1)
12月(5)

タグ

伊勢参宮

6/24からトマトの収穫が始まりました。
まだ量は少ないですがおいしいトマトができています。


家庭菜園の方も以前ブログにも書いたナス、ピーマン、オクラなどができてきて、先日はじゃがいもを収穫しました。


庭にある梅の木の梅も収穫して梅酒を仕込みました。


右の透明な方がホワイトリカーを入れた普通の梅酒で、左の茶色の2つがブランデーを入れたものです。
飲んだことが無いですが、ブランデー梅酒もおいしいそうです。



数日前、名古屋に用事があって出かけたので、あいた時間を利用して伊勢神宮に行ってきました。
赤福が食べられたり、バスが乗り放題になったりする近鉄のお得な観光切符を使って行きました。

鳥居をくぐって敷地内に入ってゆくと、大きな木がたくさん生えていて、ひんやりと涼しく気持ちがよい空間が広がっています。


はじめに外宮から参拝しました。


外宮は豊受大御神という神様が祀られているそうです。
式年遷宮が行われたということで、新旧の神殿が並んでいました。

そして、次は天照大御神が祀られている内宮です。


事前に予備知識をちゃんと仕入れていなかったのですが、参宮にあたって知っておいたほうが良さそうなことを書いてあるサイトを発見しました。
ニコニコ大百科:伊勢神宮

参宮の後には、名物の手こね寿司とうどんを食べ、おかげ横丁という趣ある商店街にある赤福本店で小休止しました。
五十鈴川を眺めるお縁に腰掛けて食べる赤福とお茶は、歩き疲れた体にやさしい美味しさです。


帰りの飛行機まで時間があったので、観光切符付属の特急券を使って伊勢志摩の海を見にゆきました。こちらは本当に何も予習せずにとりあえず電車に乗って、着いたら海に向かって歩いて行っただけだったのですが、3連の小島があってきれいな海が広がっていて風が気持よかったです。


弾丸ツアーでしたが、とても充実した観光ができました。
三重県、いいところです。
6月5日から10日にかけて鴨を田んぼに放しました。
放してからずっと田んぼの中を移動して、足ひれで土をかき回して雑草をとってくれています。


こちらの動画は、鴨が田んぼを泳ぎまわっているところです。


こちらは鴨が高速移動する様子です。



ここしばらくはお米も野菜も売り切れでしたが、やっと夏野菜が収穫できるようになってきました。 まだ出来始めなので数が少ないですが、みんなで試食してみたところ、今年もおいしくできています。

なす

ししとう


オクラ


知り合いの料理人の方に教えてもらったのですが、オクラの花も食べられるそうです。実と同じくねっとりとした粘りがあって美味しいそうです。 花は極端に日持ちしないので、阿蘇の旅館などから要望があれば提供する予定です。


両腕が生えたナスができていました。


他には、ミニトマト(まだしばらくかかります)、じゃがいも(次晴れたら収穫の予定です)、ピーマン、いんげん、ニガウリなどを植えているのでもうしばらくしたら野菜の詰め合わせとしてホームページでも販売予定です!


最近の阿蘇の空模様

合鴨放鳥

トマトを定植してから連日の手入れをしています。
花が実になり、だんだん大きくなっています。


写真の実はまだ小さいですが、大きい物はもう拳くらいの大きさに育っています。

さて、5月21日に宅急便で合鴨の雛が届きました。
今年は田んぼが少し増えたので例年よりも多めの300羽です。


到着してすぐダンボールを開けたら、水をためたプールに浸かります。
まだ幼いうちに水に浸かることで、脂腺が発達しやすくなり、水にもよく慣れることができるそうです。




僕の奥さんがカラフルな靴を履いてダンボールを開封する作業をしたのですが、 それ以来鴨の小屋に入るたびに鴨が靴について来ます。
300羽の鴨に足を取り囲まれるのでとても歩きづらそうです。
最初に見たのが靴だったから親だと思い込んでいるのかもしれませんね。


つい先日トマトの定植をして毎日慌ただしく手入れを続けていましたが、5月末には息つくまもなく田植えをします。


田植えは田植え機で進めてゆきます。土にガイド線がつくのでガイド線に沿って真っ直ぐ進むように注意します。

実は、田植えで一番大変なのは苗箱を運搬する作業です。


苗箱を育苗ハウスから出して田植えをしている田んぼまで軽トラで運びます。
単純な仕事ですが、水をたっぷり吸った苗箱はとても重く、これを800枚位運びますのでなかなかの重労働です。
田植機は一台しかありませんので、田植機をストップさせないように先回りして田んぼに苗箱を配って回ります。


そして田植えが終わったら鴨を田んぼに放すための保護設備を設置します。
田んぼの外周をネットで囲みネットの外には電線を張って電流を流し陸上から外敵が進入するのを防ぎます。
また、田んぼのそとに立てた支柱にテグス(釣り糸)を張って田んぼの上からくるカラスなどの外敵にも備えます。


鴨もだいぶん大きくなりました。


保護設備が整った田んぼから順次鴨を放鳥してゆきます。


放したらすぐに水に入って、水中の虫などをつついて食べていました。



写真提供:あさみ