AUTHOR : 山本倫大 / 東京でサラリーマンをしていましたが、2013年就農しました。

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新年あけましておめでとうございます。
今年も、あそ有機農園をどうぞよろしくお願いいたします。

さて、新年1発目の今回の記事は、全国でも有名なビッグゲストが農園に来たお話です。

そのビッグゲストは、今日テレビ局の方とイチゴの取材に来られました。
ゲストが車から登場するのを撮影スタッフの方や農園のメンバーが静かに待ちます。いつもはゆっくりした時間が流れるハウスで緊張感が高まります。



そして、ついに出てきてくれました!
くまモンです!!
登場してすぐにカメラ目線でポーズしてくれました!
前日からくまモンのことが楽しみで仕方なかった僕の奥さんは、くまモンが出てきて真っ先にハグしてもらって早速友達になれたみたいです。


熊本県の魅力を発信するくまモンの番組「 夢くまモン応援隊! 」の取材で、 今年から栽培している熊本県の品種「ゆうべに」を撮影するために来てくれました。

こちらが、夢くまモン応援隊(夢くま隊)の隊長くまモンと、隊員の糸永有希さんです。

農園のスタッフや県職員の方が見守る中撮影が進みます。

くまモンやスタッフの方の息がピッタリだったのが印象的です。
やっぱりプロですね。


撮影が終わった後に、イチゴをくまモンにプレゼントしました。

深々とおじぎをして、礼儀正しいくまモンです。

ガッツポーズです。喜んでくれたみたいで何よりでした。

ちゃんとカメラ目線もしてくれました。さすがです。


そして、ここぞとばかりに農園のスタッフみんなでかわるがわる一緒に記念撮影してもらいました。

たまたま近くにいたご近所さんにも手招きして快く写真に応じてくれました。
くまモンの器の大きさを感じます。

幸せな気持になり、皆自然と笑顔になります。

スタッフの方とも仲が良さそうで、カメラが回っていないときもコミカルな動きで皆を楽しませてくれました。


くまモンが車から出てくる前は、もっと冷めた感じでくるのかと思っていたら、 撮影中かどうかは関係なくずっと明るく元気なテレビで見る通りのくまモンでした。

昨日眠れない程にくまモンと会う事を心待ちにしていた奥さんはもちろん、その場にいた皆がくまモンのファンになってしまいました。 間近でくまモンの魅力に触れられて本当に幸せな時間でした。
こんなに皆を幸せにする力をもっているのはすごい事だなぁと思います。

ほんの30分程の時間でしたが、最後に車に乗り込むくまモンを見送るときには親友との別れのような気持でした。
来てくれてありがとう、くまモン!

今日の取材の放送は、1/29(日)午後4:54〜RKKです。ぜひご覧ください!

9月中旬に植え付け作業をしたイチゴは11月中旬に収穫を迎えました。1週間程前から毎日収穫をしています。
今年は「ゆうべに」という新しい品種をつくっています。実が大振りで味も良く、福岡県のあまおうに似た、赤い、丸い、大きい、うまいという要素を持つ良い品種だと思います。 これから徐々に有名になってゆくことを期待しています。


9月に植えた白菜や大根などの冬野菜は、収穫までもう少しかかりそうです。例年だと11月に入ったらいつ霜が降ってもおかしくないのですが、今年はまだ本格的な冷え込みはなくずっと高温が続いています。そのため、野菜の生育リズムが例年とずれていて、冬野菜の生育は例年より少し遅れているようです。
写真は畑を見守るげんです。


さらに、その温暖な気象の影響でトマトの収穫が例年よりも1ヶ月程も早く終わってしまいました。 例年は8月の盆過ぎから徐々に気温が下がって、それに伴いトマトの実が熟れるスピードもペースダウンするのですが、今年は夏から秋までずっと高温だったため、ハイペースを保ったまま実が熟れ続けて、10月には弾切れ状態になってしまいました。


トマトの収穫も終わりイチゴの収穫もまだ量が少ないので、11月は比較的農作業にゆとりがあります。 春からずっとトップギアで農作業を頑張って、9月、10月にイチゴの定植・稲刈り・新米出荷などを終わらせて、1年のうちでもやっと一息できる月です。

束の間の余暇を利用して、奥さんの実家のおばあちゃんの誕生日を祝う旅行に行ってきました。
鹿児島県の霧島、福山、指宿、鹿児島市、知覧などを1泊2日でぐるっと巡る車の旅です。

はじめに霧島神社に参拝しました。
大自然の森の中に突如ある大きな神社で、天孫降臨の地とされているところです。そんなに大昔からここに神社があったと思うと感慨深いものがあります。


お昼は名物の黒豚のトンカツを食べました。脂身が甘くてジューシーで絶品でした。是非また食べたい味です。
次は黒酢で有名な福山町に寄りました。8万もの甕があるそうで、圧巻の光景でした。


夜は薩摩半島(鹿児島県の左下に伸びる半島)の先端の指宿に泊まり、砂蒸し風呂を体験しました。これは、地熱で温かくなった砂の上に横になり砂を体にかぶせて温まるというものです。はじめは重さと熱さに耐えられないと思いますが、我慢していると慣れて心地よくなってきます。料理も景色もすばらしく、本当に良いところでした。

2日目は薩摩半島最南端の長崎鼻というところに行きました。
奥に見えるのは開聞岳(かいもんだけ)という山です。薩摩富士と呼ばれるほど、均整のとれた美しい形をしています。


長崎鼻の最先端の景色です。


少し移動して、九州最大の湖 池田湖にも寄りました。ネッシーならぬイッシーという巨大生物がいると噂になった事で有名です。
イッシーはいませんでしたが、湖畔の物産館の奥には胴回りが50cm近くあるような巨大なうなぎが何匹も水槽に飼われていて衝撃的でした。


知覧というお茶の名産地では、知覧特攻平和会館に行きました。戦時中に飛行機や船で敵の戦艦などに体当たり爆撃をするという作戦を特攻といいます。この土地には特攻隊の飛行基地があったそうです。特攻をする20歳前後の若い兵士が全国から集められ、短期間の訓練ののちに特攻に行ったそうです。この会館にはそうした兵士の特攻直前の手記や絶筆、たくさんの遺留品が展示されています。
自分よりも年下のまだ17歳くらいの若い人が故郷の家族に向けて書いた手紙など読むと、胸が詰まる思いです。



奥さんの実家のおじいちゃんはとても元気で、今回の鹿児島旅行もすべて1人で運転しました。今回に限らず、大きなハイエースで九州内はどこへでもでかけています。そして、おじいちゃんは盆栽などの園芸もプロの腕前で、たくさんの盆栽や植木の花、寒蘭などを育てています。


千なり柿という観賞用の柿です。100近くもの実がついたそうです。




11月上旬に、取引先の大地を守る会の職員の方が阿蘇に来られたので大観峰にご案内しました。
この時期は寒くていつもは大観峰にあまり上らないのですが、ススキがとてもきれいでした。






今年の正月から、農作業の記録をとるシステムを作り毎日収穫量や気温を入力してきました。
先日そのデータを印刷してみて、トマトの収穫量と天候データを比較してみました。こうしてシーズン全体を客観的に振り返ると得るものがあります。クロもお手伝いです。


10月下旬から、新しいジャムの試作をつづけています。


いくつか試してみた結果、例年作っているイチゴに加え、洋なし、バナナを商品化する事にしました。これから、季節ごとに旬の果物を使ってさらに新しいフレーバーを作っていく予定です。




農園猫は相変わらず元気です。冬の寒さにも負けず、毎日外をパトロールしています。 写真は、近所のねこが接近しているのを警戒して見守る2匹です。しっかり家を守ってくれています。

お米の収穫をした後に出る籾殻(もみがら)という米の皮の山が最近のお気に入りのスポットです。毎日籾殻の山に埋もれて気持良さそうに寝ています。



9月から10月にかけては、毎日のトマトの収穫と、イチゴの定植、稲刈りと新米の発送など、とても忙しい時期です。
今年はなかなか気温が下がらず、秋になっても夏のような暑い日が多かった印象です。 そうかと思えば最近は急に気温が下がって、秋を飛び越して冬が来たような感覚になります。


トマトは人の背丈を超えて、どんどん伸びています。
もうシーズン終盤で量も減ったので、最近は1日おきの収穫になりました。


ハウスでハートの形をしたトマトを見つけました。



9月13,14日と16,17日の4日間でイチゴの定植作業をしました。
今年は、助っ人の方がのべ6人来てくださったおかげでかなりスムーズに作業が進みました。


昼ご飯には前日の夜仕込んでおいた僕の手づくりカレーを皆でたべました。
我ながらおいしく出来たと思います。
ご協力頂いた皆さん!本当に助かりました。ありがとうございました!!


例年は「さがほのか」1品種ですが、今年は「ゆうべに」という新品種を加えて、合計2品種を栽培します。

こちらが「さがほのか」です。

そしてこちらが新品種「ゆうべに」です。
熊本県が独自に開発した品種で、昨年名前が決まり、今年から流通する品種だそうです。
まだ作っている農家は少ないですが、もしスーパーなどで見かけたらよろしくお願いします。




9月末には合鴨米の稲刈りです。
数日に渡っての作業ですが途中まとまった雨が降って困りました。
雨の止み間をねらって急いで刈り終えました。

雨のせいでまだ地面がぬかるんだ状態です。



鴨を放したり、草を取ったりして手をかけてきたので、刈り終えたら何とも言えないすっきりした気持です。

収穫したてのお米を食べたところ、バッチリおいしく出来ていました。
やっぱり新米は格別ですね。
新米はこのホームページからご注文いただけます。
▶︎ 通信販売ページ

この時期だけの新鮮な風味を是非お試しください。


お米の収穫がすべて終わって数日後の10月8日、阿蘇山が爆発的な噴火をして、風下に膨大な量の火山灰や噴石などが飛びました。
写真はうちのハウス近辺に降った灰です。これはまだ降灰が少ない方で、車で5〜10分程移動した先は一面真っ白の別世界でした。あらゆるところに灰が積もり、道も建物も街路樹も灰の色で真っ白になっていて、車道の真ん中だけ辛うじて元の路面の色が見える状態でした。噴火から2週間以上経った今も、灰が処理しきれず灰を取り除く作業が続けられています。
ちょうどイチゴのハウスのビニール張り替えなどをしている農家が多い季節で、ビニールを取っていたところに大量の灰が降り込んで、壊滅的なダメージを受けた生産者もいます。また、稲刈りが終わっていなかった農家は、刈り取りや乾燥・籾摺りなどの各種機械に灰が詰まったり、でき上がった米に灰が入らないように対応しなければならず、場合によっていは食用米として出荷できない事もあり得ます。
いつも大自然の恩恵を受けながら暮らしているとは言え、こうした被害を見ると大変なところに住んでいる事を再認識します。
これだけ科学技術が進歩しても、地震や噴火の予測は出来ず発生後の原因特定も明確にはできないので、やはり自然は人知を超えた畏れの対象ですね。 大昔の人がこうした自然の力を神と結びつけて信仰の対象としたのもわかる気がします。
うちのお米は収穫が終わっていて被害はありませんでした。大変ご心配をおかけしました。ご連絡をいただいた皆様、ありがとうございました。




イチゴのハウスも幸い大きな被害は無く、イチゴは順調に育っています。
今年も、受粉用の蜂や、害虫駆除のための天敵益虫をハウスにいれました。
参考:過去記事「イチゴ栽培のために活躍する虫たち

こちらは天敵益虫の一つです。小さいプラスチックのボトルにおがくずと一緒にダニが入っています。

ボトルの口にたくさんついている小さな点がすべてダニです。

ハウスの中に振りまいてゆきます。

ダニの住処として稲わらを置いています。



最近は、トマトハウスの猫たちが大きくなってきて、もう完全に乳離れしました。

中でも一番人懐こいのがこの白黒の猫です。
みんな「らいぞう」と呼んでいます。

だっこされるのが好きで、人影を見つけたら全力で走ってきて甘えて飛び乗ってきます。

子猫は全部で5匹います。里親募集中です。

山形研修とねこ

こんにちは。今回は嫁が担当します。
ブログの更新が滞り気味となってしまいました。
些細なことも書いていこうと思います。

さて、少し前になりますが、8/3、4に山形県にて開催された 大地を守る会の全国農業後継者会議に出席してきました。

▼会議の模様。渡辺映画監督の講演。

大地を守る会は大地宅配などで有名ですが、販売だけでなく生産者同士の会議や交流の場をつくることにも尽力されています。 有機農業に取り組む全国の農家さんと交流できる機会はなかなかないのでありがたいです。

今回は山形県高畠町で開催されました。
この辺りは山形県南部の盆地で夏はとても暑くなるそうです。 九州出身の私達からすると東北は涼しい(寒い)イメージがありましたが、この会議の頃も九州と同じくらい暑かったです。

▼新幹線から見えた風景。盆地なので阿蘇と似た感じがしました。

講演では地元の映画監督 渡辺智史さんのお話と映画「在来作物で味覚のレッスン」や「よみがえりのレシピ」の上映がありました。
子供たちが在来作物(種を年々受け継ぎ、地域に根付いた野菜)を郷土料理として味わうなかで、味覚の五味(甘い、しょっぱい、酸っぱい、苦い、うま味)を学ぶ様子がよくわかります。
食べることが地域の食文化や農業、環境を守ることにつながるということを学びました。

▼映画上映中。


そして、この後継者会議は泊まり込みで行われますので、夜の宴会も楽しみのひとつです。
▼豪華な宴席。

▼朝ごはんも食べきれないくらいたくさんのメニュー。
「かてもの」という地元のお漬物など箸休め的な食べ物もあり美味しかったです。


宿泊したのは赤湯温泉 御殿守というところで、創業370余年の老舗旅館です。 戦国武将 上杉家の別荘として使われ上杉の御湯としても知られています。

▼全国武将の兜がたくさん飾られています。

▼旅館のなかに資料館もあります。

▼足湯もあります。洞窟などもあり、楽しい館内です。

もちろん温泉もいいお湯で大満足でした。みんな朝風呂まで楽しんでいました。


翌日は地元農家さんの圃場(ほじょう)視察です。

まずは、さくらんぼ圃場。
私達の近所では果樹はほとんどないのでとても珍しく勉強になりました。

▼さくらんぼの実ができる部分。一年ごとに年輪のようひ伸びていく。


次はぶどう農家さんの圃場です。
このように山の斜面にビニールハウスをはり、中でぶどうを栽培しています。

▼斜面にすずなりのぶどう。

▼とてもきれいなぶどうです。

▼全部ぶどうです。すごい。

▼デラウェアを味見させてもらいました。とても美味しかったです。


次は枝豆の選別を見学しました。

▼手作業で選別。

▼機械で袋詰め。ひとつひとつ丁寧に作業されています。

▼袋詰めされた枝豆。


こちらも茹でたものを試食させてもらいましたが、とても美味しかったです。すごく甘い。お取り寄せしたいです。

以上、後継者会議のレポートでした。

このような会議が毎年全国各地で開催されていて、毎年の参加が楽しみのひとつとなっています。
大地を守る会の社員の方には同年代の若手もたくさんいらっしゃるので、一緒に企画を考えたりするのもこの会議ならではのことで有意義です。
また来年もレポートしていこうと思います。



最近のねこについても少し。

▼我が家の猫2匹。相変わらず仲良しです。
一緒にお昼寝。少し触ってるところが可愛い。

▼天井近くの高い場所でくつろぐ2匹。


以前の農園だより(会報)でも書いてありましたが、トマトのハウスに野良猫が住み着いていて、子猫が5匹います。(里親募集中)

▼一番人懐こい白黒ハチワレ(オス)

▼2番目に人懐こい黒猫(メス)

▼一番慣れてないサビ(たぶんメス)


情がうつるまえに里親に出したいですが、すっかり飼いたくなってしまっている私です。
昨日はお米の栽培状況についてダイジェストでお届けしました。
今日はイチゴやトマトについて書こうと思います。


イチゴ


6月上旬、土を詰めておいたポットに親株から出たランナーをピンでとめます。



7月上旬、すべてのポットにランナーをつけ終えて、次第に葉が茂ってきました。葉が茂るということは、根も伸びています。今までは親株から栄養を受け取っていたランナーの先端が、自らの根で徐々に自活できるようになっています。


8月上旬、親株とランナーでつながっていた苗を切り離し、余分なランナーを取り除きます。日光と水が均等に行き渡るように苗を等間隔に並べます。もうだいぶ苗らしくなってきました。9月上旬の定植まで水やりなどをして管理します。


一方、苗を植えるハウスの方でも土づくりを進めています。
4月に収穫が終わってから、ハウスの中のビニール類や支柱、イチゴの株などをすべてかたづけておきました。6月下旬には次期作のための土づくりを始めます。一度トラクターで耕しておおまかに整地した後、萱ロールを運び込んでひろげます。


萱をトラクターで耕し鋤き込んだら、ビニールをかぶせ、中に水をたっぷり入れます。ハウスを閉め切って1ヶ月半くらい放置して、土の温度を上げます。


げんもお手伝いです。

その後、8月中旬、ハウスを全開にして土にかぶせたビニールもすべてはぎ取ります。
これから8月後半の間に定植のための整地などの作業を進めます。



トマト


6月下旬、トマトはまだ腰の高さくらいです。


8月上旬、身の丈程に伸びてかなり茂ってきました。


今では、完全に人の背丈を超えて大きく育っています。
これから11月くらいまで収穫が続きます。



だいぶ前ですが、6月14日にじゃがいも堀りをしました。今年も豊作です。


夏の大観峰からの眺めは草原と水田の緑が美しく、絶景です。


お盆前に、大観峰の茶店のまわりの草切りも地区のみんなで済ませました。


猫たちは夏の暑さにも負けず、外で元気に遊んでいます。 あついから外に出るの止めとけばと言っても聞きません。ハァンハァンと鳴いて外に出してくれと要求してきます。
野良猫に背中を襲われて手術して以来、外に出ないようにしていたクロも日中は外に出て遊ぶようになりました。姿は見えなくても、ちゃんと呼べば戻ってきます。



お盆は過ぎましたが、まだまだ厳しい暑さが続きます。毎日たくさん汗をかいてびしょびしょになりながらトマトの収穫と手入れ、イチゴの苗の準備と土づくりなどを進めています。